Blog
ブログ
「HTTP確認HTTPS置換君」プレビューモードに新機能を実装
- Web制作全般
前回 「楽天ショップ専用HTTPS化対応支援ツール」の「HTTP確認HTTPS置換君」の機能のひとつ、楽天GOLD一括置換の方法をご紹介しました。
楽天GOLDのHTTPS化対応、ドラッグ&ドロップで一括置換
GOLD一括置換をご利用くださった方は、問題なく一括置換されたと思います。
楽天GOLDを利用されていない方、ひとつひとつ置換作業を行った方は、全てhttpsに置換できているか、不安ではないでしょうか。
未対応部分にマーカー表示!HTTPS化対応漏れを確認!
「HTTP確認HTTPS置換君」のプレビュー機能では、確認したいURLを表示して<httpsプレビューモード>に切り替えるだけで、状況を確認することができます。
今回「HTTPS置換君」の<httpsプレビューモード>をさらにパワーアップ!マーカー表示機能を実装しました。
どこの部分がhttps化されていないかマーカー表示され、未対応部分が一目瞭然です。
目視による見落とし、作業によるミスを防げます。

「A」「IMG」とマーカー表示されている部分はリンクと画像のURLがhttps化未対応、「IMG」とマーカー表示されている部分は画像のURLがhttps化未対応です。
作業漏れがないか今一度確認しておきましょう。
まだ対応できていない店舗様はもちろん、「既に対応済だから大丈夫」だと思っている方も、作業に漏れがある可能性があります。今一度確認してみてください。
また楽天市場ショップオーナーだけではなく、業務委託を請ける制作会社やECコンサルティング会社にとっても、「https化」対応の遅れや未対応による影響ははかりしれません。「楽天ショップ専用HTTPS化対応支援ツール」はネットショップ側だけでなく、支援事業者・ECコンサルタントなど誰でも7月末まで無料登録・利用できます。「作業は店舗側・他の業者が担当しているから」と過信せず、状況を把握しておくことが有効です。
blog
ブログ
メールを読ませただけなのに、AIが別の指示に従うのはなぜ?
メール本文に紛れた指示で、AIの要約や返信が変わるのはなぜか。返品問い合わせの仮想例を使い、読むだけのAIと送信・注文変更まで任せるAIの違い、実行前に確認する場所を説明します。
- AI・システム開発
「AI検索対策」にお金を払う前に、何を確かめればいい?
AI検索対策の見積もり、何に費用を払うべきか迷っていませんか。Google公式情報をもとに、llms.txtや構造化データの説明、成果の測り方、契約前に聞きたい五つの質問を整理します。
- Web制作全般
毎朝の調べ物、AIに任せられる?Agent iで始める情報収集の自動化
毎朝、同じテーマを検索していませんか。LINEヤフーが9月11日に発表したAgent iのタスク機能をもとに、登録するキーワードの考え方、試す手順、通知が届いた後に確認することを説明します。
- AI・システム開発