神奈川県川崎市在住。
三重県四⽇市市出⾝。⼩学⽣3年⽣の時に神奈川県横浜市に転居。
⼤学在学中にペット⽤品のネットショップを⽴ち上げたことをきっかけにEC事業に参⼊。
運営経験を通じて「売れる仕組み」「使いやすいデザイン」の重要性を実感し、2008年にウェブモ株式会社を設⽴しました。
- 資格:
- 上級Web解析⼠、上級SNSマネージャー
プロフィール
神奈川県川崎市在住。
三重県四⽇市市出⾝。⼩学⽣3年⽣の時に神奈川県横浜市に転居。
⼤学在学中にペット⽤品のネットショップを⽴ち上げたことをきっかけにEC事業に参⼊。
運営経験を通じて「売れる仕組み」「使いやすいデザイン」の重要性を実感し、2008年にウェブモ株式会社を設⽴しました。
⼤学⽣時代、拾った⼦猫をきっかけにペット⽤品のネットショップを開設しました。 当時はまだ個⼈がネットショップを持つこと⾃体が珍しい時代で、海外からの輸⼊販売に挑戦し、やがてオリジナル商品の企画‧販売へと発展しました。 1件1件に直筆の⼿紙を添えて商品を発送し、顧客から届く「ありがとうメール」が⼤きなやりがいとなりました。 この経験が「⼈の信頼に応えるWebの⼒」を実感する原点となっています。

ウェブモ株式会社を設⽴しました。Web制作‧システム開発を中⼼に、ECサイトの構築やカスタマイズにも対応しています。単なる⾒栄えだけではなく、更新のしやすさ‧安定性‧成果につながる仕組みを重視する制作⽅針を打ちたてました。
ウェブ解析⼠‧上級Web解析⼠を取得しました。「作って終わり」ではなく、実際に成果が出るWebを提供するため、ユーザー⾏動を数値で把握し、導線の改善点を可視化。データに基づいた提案を⾏う体制を整えました。
Impress「ネットショップ担当者フォーラム」に寄稿しました。楽天市場店舗の改善事例を題材に、離脱防⽌や導線改善、コンバージョン率向上施策を具体的に解説しました。この執筆を通じて、ECサイト改善の専⾨性が広く認知されました。

法⼈向けオリジナルノベルティ制作「名⼊れコーヒー」を開始しました。⾼品質なキャラバンコーヒー製ドリップバッグに名⼊れを施し、企業の販促やブランディングを⽀援しています。オンラインでの名⼊れ対応を実現したことで、多くの法⼈に利⽤されるサービスへと成⻑しました。
『WebDesigning』zxy 年2⽉号に寄稿しました。コンテンツヒートマップツール「MIERUCA」を活⽤した改善事例を紹介し、データをもとに成果へつなげるWeb施策の重要性を発信しました。専⾨誌での執筆により、全国のWeb担当者にノウハウを共有する機会となりました。

ECマスターズの拡張機能の開発に携わり、サービスの⽴ち上げから継続して改善‧開発を担当しています。導⼊店舗数は当初の400店舗から2024年には2,500店舗へと拡⼤し、⼤規模EC運営の現場で培った技術と知⾒を現在のクライアント⽀援にも活かしています。

WACA(ウェブ解析⼠協会)主催「ウェブ解析⼠アワード」に登壇‧受賞しました。これまで積み重ねた解析‧改善の取り組みが評価され、業界からも専⾨家として認知される⼤きな転機となりました。

JTUA(⽇本テレフォニー‧ユーザ協会)の公式コラムに寄稿しました。「インターネットとリアルから潜在ニーズを探る戦略的サイト運営」をテーマに、Webとリアルの両⾯から顧客ニーズを探る重要性を提⾔しました。業界外の企業経営層にもWeb活⽤の可能性を伝える機会となりました。

チーフSNSマネージャーを取得しました。SNSが企業活動に不可⽋となる中で、WebサイトとSNSを連動させたブランディング⽀援を開始しました。広告や発信に頼らず、⽇常的な企業の情報発信を「成果につながる仕組み」に変えることを⽬指しています。
WordPress保守サービス‧WordPress引越しサービスを開始しました。中⼩企業が安⼼してWebを運営できる仕組みを提供し、⽇常の更新やセキュリティ管理までトータルで⽀援しています。
ブログ
自社ECでGoogle 検索の生成AIレポートを見ている運営担当者へ。2026年8月13日以降に表示回数が下がっても、需要減や商品ページの失敗と即断できない公式案内を基に、売上・注文など手元の数字との見比べ方、施策を保留する理由、判断を再開する条件を整理します。
実店舗の決済サービスという印象が強いSquareですが、ネットショップ作成やオンライン注文、商品管理も扱っています。2026年8月の更新を手掛かりに、店頭とECで何を共通化し、どこに店舗別の違いを残す設計なのかを読み解きます。Squareを使っていないEC担当者にも役立つ見方です。
eBaymagの配送ポリシー変更では、元サイトで変更した内容は自動反映されません。既存出品へ適用する再同期と、配送サービスが空欄のサイトで必要な設定を分け、再同期後に配送サービスと送料を確認する判断を整理します。公式案内で確認できる範囲も押さえます。