白幡八幡大神 様
制作実績
文化財修理や複製などを手がける誠堂様より、ホームページリニューアルのご相談をいただきました。
他社制作のホームページを運用されていましたが、全体的に古くなってきたことから、今後の事業展開を見据えて見直しをご検討されていました。

他社で制作されたホームページをお持ちでしたが、デザインや構成が現在の事業内容と合いにくくなってきたことから、リニューアルをご検討されていました。
弊社の制作実績をご覧になったことをきっかけにお問い合わせくださり、公開後の運用方法も含めてご相談を重ねながら進行しました。


「お知らせ」と「実績紹介」の更新は、自社で行いたいというご希望がありました。
WordPressを用いて更新しやすい仕様とし、公開後の運用負担を軽減できるよう設計しています。
見た目の改善にとどまらず、今後も長く使い続けられるサイト構成としました。


修理・複製・保存用品・印刷・展示グラフィック制作など、幅広い文化事業を展開されています。
各事業の内容がわかりやすく伝わるよう全体のページ構成を整理し、実績紹介についても分類しやすい形で設計しました。
閲覧者が必要な情報にたどり着きやすく、対応領域の広さや専門性が伝わる構成としています。


文化財や寺社に関わる事業の雰囲気を損なわないよう、落ち着きと品のあるトーンを意識しました。
和紙風のあしらいや和のモチーフ、写真の見せ方にも配慮しながら、伝統を感じさせつつも古く見えないデザインに仕上げています。


制作中は、ページ構成や実績紹介の見せ方、更新方法などについて確認を重ねながら進行しました。
公開後の運用についても、保守契約を通じて長く安心して使っていただける体制づくりを大切にしています。


ブログ
2026年10月のPHP脆弱性「PHP2shell」への4社の対応を比較。XSERVERが顧客サイトを稼働させながら緩和策と修正を進め、PHPの系列を維持した点を保守の立場から評価します。WebARENAの管理機能停止や、再開後に利用者が抱える作業も整理しました。
ホームページの放置は、自社サイトが止まるだけの問題ではありません。フィッシングや不正プログラム配布への悪用、閲覧者被害と会社の信用に関わるリスクを説明。保守の担当と、緊急対応・確認・復旧の範囲を見直しましょう。
2026年10月21日公開のPHP脆弱性2件を解説。認証不要でコードが実行される仕組み、対象バージョンと修正版、自主管理サーバーの緊急対応、レンタルサーバー利用者が確認することを説明します。